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さんふらわあ さつま (フェリーさんふらわあ) |
@那覇泊港とまりん・座間味島
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B鹿児島港・桜島
Cさんふらわあ さつま:志布志〜大阪(このページ)
この航路に乗船するのは何年ぶりでしょうか、 さんふらわあ さつまが就航して間もない頃だったと思います。 さんふらわあ さつまの就航が1993年なので、今から20年近く前になります。
鹿児島から志布志港までは、さんふらわあライナー(シャトルバス)を利用しました。 さんふらわあライナーは、種子島・屋久島行きのジェットフォイルの乗り場を出発し、天文館、鹿児島中央駅を経由して志布志港まで約2時間の所要時間です。 キャンペーン実施中で2014年3月31日までは乗船客は無料で利用できます。(通常大人1800円) ジェットフォイルの乗り場でちょっと遅めの昼食に、かごしまラーメンを食べました。 前日に甲子園で鹿児島代表の樟南高校が勝ったお陰で、チャシュー追加のサービスがあり得した気分でバスに乗りました。
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志布志港の さんふらわあ さつま |
乗船受付には長い列ができていましたが、上等級には未だ余席がありました。
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紙テープ投げ |
紙テープ投げは、さんふらわあの定番のイベントになったみたいです。 2年前に大分航路に乗った時にもやっていました。 岸壁で受け取ってくれる人が少ないのが残念。
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志布志港出港 |
デッキプランを眺めてみると、この船は大部屋が少なく個室率が高い事が分かります。 さつまには夫々名前のついた公室がありましたが、今は運用されていないみたいです。 20年前に乗船した時には、グリルでコース料理を食べたように記憶しています。 多客期のこの航海では、元公室は臨時2等室になっています。
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ファーストシングルの船室 |
私のファーストシングルの船室は中央やや船尾よりにありました。 洗面台などの設備はないけど、ちょっと広めの船室です。 浴室が直ぐ隣なので早めに入浴を済ましました。
船が動き始めると、エンジンからの結構大きな低音の騒音がありました。 振動というより騒音です。 私はそのうち慣れてしまい睡眠も充分取れましたが、船に慣れていない人には苦痛なレベルと思います。
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エントランス | |
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ひまわり や あさがお などの飾りつけでエントランスは賑やかです。 この飾りつけは2年前の大分航路も同様でした。 明るい さんふわらあ ぱーるの内装にはよく合っていましたが、落ち着いた内装の本船には違和感を感じます。
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結構、細部にも お金を掛けていたみたい |
本船は 地中海風のイメージでしたっけ? |
最上階にレストランがあるのは、今のフェリーにはないレイアウトです。 夕食、朝食ともにバイキングです。
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レストランの入り口 |
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レストラン |
夕食はかなり待たされました。 料理を取る列がなかなか進みません。 テーブルには空席が沢山あるのですが、そこまで辿り付けません。 近年多くのフェリーがバイキング方式を取り入れていますが、他の船でも同じ経験をした事があります。 おそらく普段は客さんの数がそう多くないので、問題にはなっていないのかもしれません。 フェリーのバイキングの先駆者 太平洋フェリーの新「きそ」は料理の列が2列ありました。
さつまの朝食は朝5時30分オープンです。 朝食は早めに食べたので、待ち時間なしでした。
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日の出 | 朝食を食べながら朝日を見る |
この日の朝日も霞んでいました。
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友が島 |
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大阪南港入港 |
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別府航路 さんふらわあ あいぼり |
かもめ埠頭着岸 |
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かもめ埠頭の さんふらわあ さつま |
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おおさかエキスプレス (宮崎カーフェリー) |
大阪市営バスで北加賀屋駅まで行き地下鉄に乗り換えました。 お盆の休日ダイヤでバスの本数が少ないのが難点ですが、利用客が少なかったので、積み残しはありませんでした。
ウィラーのバスが先に発車していきましたが、こちらも混雑はしていませんでした。
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