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みらいへ(左)、海王丸(右) |
「海の日」本来の意義を再認識するための行事として毎年全国持ち回りで開催されている海フェスタが、今年(2016/7/16〜7/31)は豊橋港を中心とした東三河地区で開催されました。7/17に引き続き7/30にも会場に行ってきました。
参考情報:イベント一覧
この日は造船所の見学会がありました。 各回45名定員で4回開催されました。 先着順なのでちょっと早めに出かけ、受付開始の1時間前に到着しましたが、既に10名以上の人が並んでいました。
新来島豊橋造船所は元は金指造船所豊橋工場で、関西汽船(現フェリーさんふらわ)の「さんふらわあ こがね」「さんふらわあ にしき」の姉妹船はここで建造されました。
受付のポートインフォメーションセンターからは観光バスで移動し、バスに乗ったまま造船所内を見学しました。
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新来島豊橋造船所 | 内業工場 |
内業工場では、鋼材を切り出し、鋼材を曲げたり溶接したりして船のパーツを作成しています。
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鋼材の運搬は電磁石が付いたクレーンで行う | 内業工場の内部 |
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工場の周りに並ぶパーツ |
ブラスト工場では、塗装前にパーツの錆を落とします。
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ブラスト工場 | 鋼材やパーツを運ぶ運搬車 |
新来島豊橋造船所では、建造ドック内で船体を組立ます。
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300トン釣りと800トン釣りのクレーンが並ぶ建造ドック |
船体は各ブロックごとに作られ、建造ドック内で組立てられます。
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ブリッジと乗組員居住区のブロック | 船首部のブロック |
幸運にも、クレーンで組付け作業をしているのが見られました。 見学会ではなかなか見られない貴重な瞬間とのこと。
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800トンクレーンを使った組付け作業 |
最後に艤装岸壁で完成間近のばら積み船(61,000重量トン、全長196.5m、全幅32.26m)を見学しました。
ここだけは、バスを降りて見学です。 命名式などを行うセレモニー台の上で、造船所の方の説明を聞きました。
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艤装岸壁 | セレモニー台 |
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セレモニー台の上で説明を聞く |
海王丸は、7/30は船内一般公開、7/31はセイルドリルが開催されました。
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「みらいへ」は、7/30は体験航海、7/31は船内一般公開と帆船パレードを実施しました。 体験航海と帆船パレードは事前予約制です。 帆船パレードに応募しましたが、残念ながら落選でした。
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出港直後に、さっそく展帆の訓練を開始していました。
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真ん中のマストに帆が張られた |
白龍は海の清掃業務を担っています。
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白龍 | ブリッジ見学 |
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ゴミ回収の機器が並ぶ船尾 | ゴミをすくい取る装置 |
2016海フェスタ東三河(1) 2016/7/17
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