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ボイジャー・オブ・ザ・シーズ (ロイヤルカリビアンインターナショナル) |
2015 ボイジャーオブザシーズ
済州島・長崎クルーズ
@横浜〜済州島(このページ)
A長崎〜東京
B船内
2年連続でゴールデンウィークにボイジャーオブザシーズに乗船しました。 今年はJTB「旅物語」のチャータです。 定員3286名(2名/1室換算)の船に3600名以上が乗船したので超満員です。一部外国からの乗船客がありましたが、ほとんどが日本人です。 ボイジャーオブザシーズ(以降ボイジャー)は、昨年改装工事が実施されたので、その変化を見るのも楽しみです。
荷物の事前送付はSGムービングが受け付けました。愛知県からの場合、料金は片道2500円です。事前送付は、キャビンまで荷物を運んでもらえるので便利なんですが、指定された集荷日の都合が悪く利用できませんでした。 佐川急便の営業所へ直接持ち込むことが不可で、融通が利きません。 結局、クロネコヤマトの営業所留置きサービスを利用して荷物を送ったので格安(1304円)で送ることができました。
船は大黒ふ頭から出港ですが、乗船受付は横浜港赤レンガ倉庫近くの新港ふ頭展示施設で行われました。 荷物を関内駅近くのクロネコヤマトで受け取ってそのままタクシーを利用して受付会場に向かいました。楽だし、費用も安く、良い選択でした。
乗船受付は10:30から始まりますが、キャビンごとに時間が指定されています。 スイートが10:30で、最後のインサイドの3〜4人利用は14:00からです。 私のキャビンの指定時刻12:00丁度に行くと長蛇の列でした。
受付は、船会社の受付、出国審査、大黒ふ頭までのシャトルバス乗車、大黒ふ頭でのセキュリティチェック と続きます。
このクルーズはチャータのため、クラウンアンカー会員の特典はなく、乗船回数(ポイント)のみ加算されると案内がありましたが、受付の列に並んでいるとプラチナ会員以上は別の列に案内されて優先受付できました。 出国審査も長蛇の列でしたが、こちらは優遇処置はありません。
出国手続きを終えるとようやくパイプ椅子に座れてバスの乗車を待ちます。 それまで立ちっぱなしで、列が動いたり、止まったりを繰り返すので疲れました。 番号札でも渡して、楽に待たせることはできないでしょうか。 大黒ふ頭へのシャトルバスから、大桟橋のセレブリティ・ミレニアムが見えました。 同じ系列のプレミアム船の乗船手続きはどんな感じなのでしょうか? 気になるところ。
シャトルバスは、ベイブリッジを通って大黒ふ頭に向かいました。 大黒ふ頭でも乗船の長い列が出来ていましたが、列が短くなるまでバスで待機する配慮がありました。
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大黒ふ頭のボイジャー |
ウィンジャマーで遅めの昼食を取りましたが、混雑で席を見つけるのが大変でした。先が思いやられます。
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エレベータホールの案内板 |
避難訓練は救命胴衣なしで、指定されたデッキに集合しました。 昨年の改装で新設されたエレベータホールの案内板は、通常の案内に替えて、避難時の集合場所が表示されていました。
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横浜出港 |
消防音楽隊の見送りの演奏が流れる中、16:30に出港しました。
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富士山のシルエット |
東京湾を出て進路を西に取る頃、日没となりました。
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モニーク・デハニ (ヘッドライナーショータイム) |
この夜のメインショーは、21:30からの1回だけ開催です。
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アイランド・フレンジー・パレード | |
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プロムナードでは、アイランド・フレンジー・パレードが開催されました。
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朝のラジオ体操 |
毎朝プールデッキでは、ラジオ体操と妖怪ウォッチ体操がありました。 スポーツジムのストレッチも人気で、スタジオに入りきれないこともありました。 スポーツジムのクラスは、ストレッチや腹筋(ピラテス風)は無料で、ヨガは有料でした。
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船内新聞(拡大P1,P2,P3,P4) |
船の知識講座に参加しました。 JTBスタッフによる講座ですが、この方が元船会社勤務で、興味深い話が聞けました。 プロジェクターで表示するスライドの準備が良ければ、もっと手際よく説明できたのにと思います。
ビンゴの特賞がオーナーズ・スイートへのキャビン変更 とのことで期待しましたが、カードを買うのにまた長蛇の列で、断念しました。 この人の多さにはウンザリです。
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この日の夕日 |
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船長の乗船歓迎パーティ |
この日は航海中唯一のフォーマルディーです。 19:00から船長主催パーティが開催され19:45に船長の挨拶がありました。
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70年代ディスコ・パーティ |
ディスコパーティは年代に関係なく、多くの乗船客が楽しんでいました。 日本客船ではこんな感じのイベントは無理でしょうか?
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ブロードウェイ:リズム&ライム |
プロダクションショーは、食事時間に合わせて 20:30〜、22:30〜の2回上演されました。演目は、やっぱり昨年と同じ?
朝には雨が降っていましたが、済州島に入港する頃(11:00)には、雨は止んでいました。 しかし、靄っていて視界は良くありません。
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工事中の済州島のターミナル |
済州島のターミナルは現在工事中です。クルーズ船の寄港増大に合わせた本格的なターミナル建設だと思います。
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Hanil Blue Narae(Hanil Express Co. Ltd) |
この港には、フェリーや高速船が就航していて、前回来た時にはかつて日本で活躍していたフェリーも見ることができました。
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済州島入港 |
横浜乗船後にパスポートを船に預けていて入国手続きは完了済みです。 港では何らの検査もなく、観光バスに乗ることができ便利です。
済州島では、オプショナルツアーが2種類(@世界遺産 城山日出峰と城邑民俗村 A済州島市内観光とショッピング)と、市内までの有料シャトルバス(往復1000円)が用意されました。
私は、世界遺産 城山日出峰と城邑民俗村に参加しました。
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城山日出峰 | |
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土産物屋でのショッピングの後、城山日出峰に来ましたが、時間的に登ることは叶わず、散策しただけです。
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城山日出峰 |
次に城邑民俗村に行きましたが、見学する場所はほんどなく、漢方薬の販売がメインの場所でした。
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城邑民俗村 |
クルーズの寄港地としては一般的な済州島ですが、ちょっと立ち寄って観光するような場所は少なく、消化不良のツアーでした。
夕食で同じテーブルのご夫婦が、温泉にゆっくり浸かって来たと言ってましたが、そちらが正解です。
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済州島のボイジャー |
ツアーから帰ってくると雨が降り出しました。
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済州島出港 |
予定(20:00)より、ちょっと早めの出港です。
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ジョン・テイラー (マジック&イリュージョン) |
この夜のショーはマジック&イリュージョンショーでした。