名古屋港の開港100周年を祝う開港祭が、11月3日(土)〜11月11日(日)に開催され、10日(土)〜11日(日)はメインイベントの帆船、日本丸と海王丸の一般公開やセイルドリルが行われました。
ガーデン埠頭の各所で行われたイベントは、多くの人で賑わっていました。
開港祭のイベントの看板 | ポートビルでは100年のあゆみ展 |
イベント会場 | 100年のあゆみ展会場 |
多くのイベントの中でも、日本丸と海王丸の二隻の帆船のセイルドリルは多くの市民が集まり、大混雑でした。
展帆開始を今や遅しと待つ | 練習生が一斉に縄梯子を登る |
ちょっと遅れて展帆の日本丸 | 大きな日の丸は海王丸 |
日本丸 | 海王丸 |
岸壁には人の壁ができました |
日本丸や海王丸は、これまでも度々入港していますが、今回は開港祭とあって、特別なイベントがありました。
●帆船入港歓迎伴走(11/9)
●日本丸体験航海(11/10)
●セイルドリル船上見学(11/11)
いずれも公募に当選した人が参加できました。当選した人は、又とない機会を得たことでしょう。
しかし、これだけ多くの人が集まるイベントで、極僅かな人だけ(3つのイベントトータルで100人)を特別扱いする意義は何処にあったのでしょうか? 疑問です。
お座敷船「福島正則」 (東山ガーデン サムライクルーズ) |
入港歓迎伴走に使われた 「ぽーとおぶなごや2」 |
ポートビルと海王丸 | 鳥羽商船高専「鳥羽丸」 も一般公開していました |
セラヴィの名古屋港遊覧船、名古屋−セントレア、名古屋-四日市 は「機関故障のため7/27から運休中」とのこと。
セラヴィ観光汽船の運航案内 |