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世界一周への道
まとめ編

2020年 飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ説明会

1/25名古屋駅前で説明会が開催されたので参加しました。東京や大阪でも説明会が開催されていますが盛況のようで、追加の説明会が設定されています。

説明会ではクルーズの概要説明と前日に完成したばかりの寄港地紹介のビデオ投影(DVD)がありました。説明の後、個別のQ&Aと事前申し込みの手続きがありましたが、乗船を前提に説明会に参加したが多く、多くの人が事前申し込みをした様です。


気付き事項
◆夕食の時間
2018年のクルーズと比べて、夕食の時間が15分遅くなるようです。 1st 17:15~、2nd 19:30~ (2018年は1st 17:00~、2nd 19:15~)

夕食の回数(1st or 2nd)について、2020年のパンフレットには「ご希望がある場合にはお申し出ください」と記載されています。2018年のパンフレットには記載はありませんでした(乗船1か月前に送付されてきた日程表に希望を受ける旨記載されていました)。

◆燃油サーチャージ
「今後の原油価格の動向により~」と、今後の原油価格変動により料金の追加徴収がある旨記載されています。2018年のパンフレットにはそのような記載はありません。

◆酔い止め薬の配布
レセプションでの配布が昨年夏以降できなくなったようで、薬を持参してくださいと説明がありました。2018年のクルーズでは、最初は乗客が自由に持ち帰れるようにレセプションに置いてありましたが、途中からスタッフから手渡しで受け取るように変更されました。

■2020年の寄港地観光

乗客が無料で参加できる特典や特徴的なオプショナルツアーの実施が発表されています。
但し2018年のクルーズでは、特別なオプショナルツアーでも、参加者が少なく催行中止となるツアーがありました。

◆クルーズ特典(無料)
・ケネディ宇宙センター半日観光
・ロンドン・ナショナル・ギャラリー貸切観覧&ディナー(スイート船客のみ)

◆特別体験プラン(有料)
・フィレンツエ・ウフィッツィ美術館特別見学
・モナコ大公宮殿特別入場
・メトロポリタン美術館・開館前特別入場

◆特選プレミアムツアー(有料)
・三ツ星レストラン「ル・ルイキャーンズ」昼食会とプレミア体験
・アジュダ宮殿ファドの夕べとジェロニモス修道院特別見学
・英国豪華列車ブリティッシュ・プルマンで行くロンドン

◆ランドツアー(有料)
飛鳥Ⅱから一旦下船し、陸路・空路で観光した後、次の港で飛鳥Ⅱに戻るツアーです。
・インド・世界遺産タージマハル
・アブダビとドバイ
・スイス2大名峰と氷河特急
・グリーンランド世界遺産の氷河を訪ねて
・ナイアガラの滝
・キューバ世界遺産の街々を訪ねて
・マチュピチュ遺跡とナスカの地上絵
・アメリカ西部国立公園


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