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世界一周への道
まとめ編

(8) 船内で掛かる費用

船内での支払いをクレジットカードで行う場合、月毎に明細が配布されて月毎(3-4月,5月,6-7月)に決済されます。その中にはオプショナルツアー料金が含まれるので、それらを決済できる限度額のカードが必要です。

飛鳥Ⅱはノーチップ制なので、毎日強制的に支払うべき支出はありません。飲食については無料の範囲内でも充分なレベルなので、世界一周で支出を0にすることも可能です。

◆飲み物

船内でのアルコール飲料は有料ですが、フォーマルディや各港での出港パーティーのカクテル、デッキディナーの際のアルコール類は無料です。
主なアルコールの料金 生ビール グラス大(380ml)800円、 グラス小(250ml)600円、ビール小瓶500円、ハウスワイン グラス800円、ボトル4000円
税、サービス料の付加はありません。

コーヒー類やノンアルコール飲料(ソーダ、一般のジュース)は、飲む場所で有料/無料が異なります。ビスタラウンジ、パームコート、ビストロでは昼夜を問わず無料です。

◆海彦(有料レストラン)

寿司や一品料理、和食のコース料理が食べられます。夜のみ予約が可能です。
昼:蒸し寿司セット4500円、握り寿司セット3200円

◆クリーニングサービス

ほとんどの衣類はセルランドリーで洗濯しました。クリーニングに出したのはフォーマルのドレスシャツやインフォーマルのYシャツ程度です。
主なクリーニング料金 ドレスシャツ550円、Yシャツ450円、スラックス550円、ドライクリーニングスーツ上下1050円
税金の付加はありません。

セルフランドリーは、洗濯機、乾燥機、アイロンともに無料で利用できます。洗剤、柔軟剤、漂白剤、アイロン用ノリ剤が自由に使えます。

◆インターネット

料金は準備編(6)を参照してください。

私は洋上でのメールの送受信のみ(画像の読み込み無)に限定して使用したので、Wi-Fi使用時間60分、2000円しか使いませんでした。

◆散髪

航海中に2回散髪しました。
整髪+顔ぞり7000円、整髪のみ6000円

理容師はチベタベッキア~ホノルルの間のみ乗船しました。美容師は全コース乗船していて男性でも依頼できます。

◆フォットショップ

1枚10ドル~20ドルもする海外の船に比べるとずっとお安いです。
船内でカメラマンが撮影したスナップ写真:500円(2L判相当のサイズ)
自分で撮影した写真のプリント:50円(KG判)

◆カジノ

飛鳥Ⅱのカジノはお遊びのゲームで、チップを沢山貯めても現金どころか景品にも交換できません。

現金でチップを購入する際、その額に応じたポイントが付与されます。このポイントは景品に交換できます。
チップが余っていれば翌日以降に使用できますが、1000円分のチップは毎日新たに購入する必要があります。その際にも1000円分のポイントが付与されます。

◆アスカコレクション(ショップ)

飛鳥Ⅱには4つのショップがあって日用品から宝飾品まで購入できます。ルブルーではスタッフが寄港地で仕入れてきたお土産品を販売していました。ショーの出演者のCDもルブルーで販売しています。CDを購入すると後日出演者のサイン入りで受け取れます。


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