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コンチェルト ランチクルーズ
(2019/3/14)

コンチェルト(神戸クルーザー)

3月に転居して神戸市民になりました。乗り初めにコンチェルトのランチクルーズに行ってきました。

コンチェルトは神戸港ハーバーランドから出港します。
通常1日4便運行されています。(ランチ12:00-14:00、ティー14:30-16:00、トワイライト17:15-19:00、ナイト19:30-21:30)

料金は乗船料+食事代+税金になります。
乗船料はティー2,200円、トワイライト2,500円、ランチ/ナイト2,900円
食事はフレンチ又は鉄板焼のコースメニューです。ランチクルーズにはパレットランチ、ティークルーズにはケーキセットもあります。
食事代はランチ3,900円~10,500円、ティー1,600円~7,500円、トワイライト/ナイト5,000円~30,000円

■コース

コンチェルトは神戸港を出港後、明石海峡大橋の手前の須磨沖までゆっくり進み、ここでUターンして神戸港に戻ります。

同じ時間に中突堤を出港するルミナス神戸2は、神戸空港沖を一旦東に進み、Uターンしてから明石海峡の手前まで行き、再度Uターンして神戸港に戻ります。船足の速さを利用して幅広い範囲を航行します。

ディナークルーズは、コンチェルトはランチクルーズと同じコースですが、ルミナス神戸2は明石海峡大橋を通過して播磨灘でUターンします。

コンチェルトを追い越すルミナス神戸2

このシーズンの明石海峡は、いかなご漁の漁船で混雑していましたが、昨今の不漁続きで漁船の数は少なく、この時間帯にはほとんど見当たりませんでした。

■船内

コンチェルトはA~Dの4デッキからなり、7つのレストランと2つの個室があります。私が案内されたのは、上から2番目のデッキの船首にあるルビーです。

左舷側の席に就きましたが、船の幅が大きくないので右舷側も良く見えて、景色は抜群です。話し上手なレストランチーフが、デッキに出ることを勧めてくれましたが、この景色ならレストランの方が快適です。

ルビーの船首側

コンチェルトでは生演奏があります。この日は2人のピアニストによる連弾です。時間を区切って、各レストランを廻って演奏しているようです。

レストラン内でピアノの生演奏

コンチェルトでは生演奏があります。この日は2人のピアニストによる連弾です。時間を区切って、各レストランを廻って演奏しているようです。

■料理

Aコース(5,000円)を料理を食べました。

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ハーブ入り微炭酸水

しっとり仕上げの鶏胸肉
クスクスのサラダ仕立て

鮮魚(鯛)と香草のブレゼ

四角い牛肉のパテ

苺のパフェ

■まとめ

コンチェルトは当初はシルフィードの名前で大阪~神戸を周遊していましたが、コンチェルトに改名され1997年7月から神戸港で運航されています。
1993年の建造で今年で船齢26年を迎えますが、メインテナンス状態は良く船内は綺麗です。

平日昼間で乗船客が少ないこともあって、食事や飲み物のサービスがスムーズで快適でした。

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