夏の沖縄・鹿児島
@那覇泊港とまりん・座間味島
(2013/8/11)

那覇泊港とまりん
フェリーざまみ、フェリーけらま
フェリー粟国、フェリー琉球

@那覇泊港とまりん・座間味島(このページ)
Aフェリー波之上:那覇〜鹿児島
B鹿児島港・桜島
Cさんふらわあ さつま:志布志〜大阪


夏休みに沖縄と鹿児島に行ってきました。 沖縄は1989年にオーシャンパールで訪問して以来、24年ぶりです。 沖縄では座間味島、鹿児島では桜島に行ってきました。

往き(8/10)は飛行機で神戸から那覇まで2時間弱のフライト。帰りは那覇(8/12)から鹿児島までは”フェリー波之上”、志布志(8/13)から大阪までは”さんふらわあさつま”でゆっくり帰ってきました。 

神戸からのフライトは視界がよく、海の名所を空から堪能することができました。 私の座席は左窓側、神戸を西に向かって離陸すると直ぐに@明石海峡大橋、淡路島の西海岸沿いに南下するとB大鳴門橋、しばらく山間を飛行したあと、高知空港上空を経由して、土佐清水上空からC足摺岬、屋久島上空からD種子島、その後、E奄美大島、F徳之島、G沖永良部島、H与論島、I沖縄本島と、2日後に乗船するフェリー波之上のコースの予告編を見せてくれました。 那覇空港着陸直前にはスコールの後の日差しを受けて那覇港に入港するクィーンコーラルプラスが鮮やかに見えました。


(1) 那覇泊港とまりん

”とまりん”は那覇泊港のターミナルの名前です。”とまりん”は那覇の中心部の便利な場所にあります。 ”とまりん”からは離島航路のフェリー、高速船が多数発着しています。 フェリーの多くは朝、”とまりん”を出港し、離島との間を往復して夕方”とまりん”に戻ってきます。 渡嘉敷島や座間味島航路の高速船は1日2〜3往復し、夕方”とまりん”に戻ってきます。 渡嘉敷島、座間味島、粟国島航路は各島の村営で運航されていて、座間味島行きの乗船窓口は”座間味村役場那覇出張所”です。

フェリー琉球(久米商船)
久米島・渡名喜島航路
フェリーざまみ(座間味村)
座間味島・阿嘉島航路

クィーンざまみ3(座間味村)
座間味島・阿嘉島航路
マリンライナーとかしき(渡嘉敷村)
渡嘉敷島航路

だいとう(大東海運)
北大東島・南大東島航路


朝”とまりん”を出港したフェリー達は、夕方になるとねぐらに戻る様に離島から帰ってきて”とまりん”に勢ぞろいします。 夕方北側の岸壁からだと順光になります。


フェリーとかしき(渡嘉敷村)
渡嘉敷島航路
フェリーざまみ(座間味村)
座間味島・阿嘉島航路

フェリー粟国(粟国村)
粟国島航路
シーシャトー2(マリン観光開発)
遊覧・ディナークルーズ

夕方はフェリーと高速船の帰港が集中し、港の中の道路は大渋滞になります。

フェリーざまみ
フェリーとかしき
道路は大渋滞


(2) 座間味島(クィーンざまみ3)

”とまりん”から”クィーンざまみ3”に乗船して、座間味島まで行ってきました。 座間味航路は高速船、フェリーともに満員でキャンセル待ちでした。 但し、座間味島からの帰りも満員のため、乗船受付の窓口には”日帰りはできません”と張り紙がしてありました。

私は、那覇の旅行会社主催の日帰りにツアーに参加しました。 ”クィーンざまみ3”の往復運賃の他、港からビーチの送迎、ボートシュノーケリング代、シュノーケーリング機材レンタル、パラソルとビーチマット、昼食がセットになったお手軽ツアーです。

”とまりん”のクィーンざまみ3 泊大橋の下を通って出港

琉球海運のRORO船やマルエーフェリーの阪神、東京航路船は、那覇港北側の那覇新港から離発着します。

にらいかない(左)、かりゆし(右)
(琉球海運)

座間味島までは、50分の航海時間です

慶良間列島の島々 トップデッキも多くの乗船客で
賑わっていました

古座間味ビーチは、砂浜から急に深くなっているので、シュノーケリングに適したビーチです

古座間味ビーチ

座間味の海は綺麗で、魚も一杯です。








座間味の海を堪能して、クィーンざまみ3の夕方の便で”とまりん”に戻りました。 

みつしま(座間味村)
座間味島〜阿嘉島航路
渡嘉敷島航路(予約制)にも就航
座間味港の桟橋

座間味港のクィーンざまみ3 座間味港出港

帰りの便は、阿嘉島経由で航海時間70分でした。


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